心療内科ってどんなとこ?いってもいいの?

毎日の不安を相談に…心療内科の実際

心療内科と聞くと身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。なんとなく、心に病気を抱えてしまうと人と関わることに自分も気が引けてしまうし相手も腫れ物に触るようになってしまうことが多いようです。そのため、心療内科にも馴染みのない方が多いですが、実際は自分の悩みを打ち明けることのできる唯一の場所となる事が多いようです。些細な事でも自分が嫌だと思っていることがあるならば相談することができます。まず電話で症状を聞いてもらうことで病院へ行く心構えができます。病院では、自分のペースで話ができるように初診の人の時間を長く確保してくれることが多いので、他の人を気にすること無く先生と話をすることができます。無理に話を聞いてくることはないので、話したくないことは伏せることができます。

うつ、不眠、ストレス…心療内科での治療

心療内科では、その人にあった薬が処方されます。効果の強いものが必要な人もいますが、その人の仕事や希望によって、漢方薬から試すこともできるようです。漢方薬であれば、何の薬か周りの人に聞かれることがあっても、「健康のため」や「冷え性改善のため」などの当たり障りのない答えで誤魔化すことができます。また、薬が安心の材料となっていく場合もあるので長く飲んでも負担にならないものを考えてくれます。通院の回数は人によって変わりますが、病院に来ること自体が負担になってはいけないので自分のペースをいちばん大切に考えてもらえます。また、急に話がしたくなった場合でも、電話などで相談することができ、患者がいつでも安心できる環境を揃えてくれる場所となっています。

岡山の心療内科では、専門医による診察を通して的確な診断や治療が可能なので、様々な不安を抱えている場合でも安心して利用できます。